株式会社三和電設
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THE WORK

街の灯りをつくる仕事

スイッチを入れれば、明かりが点く。その「あたりまえ」を、現場で支えるのが、広島市佐伯区に拠点を置く株式会社三和電設の仕事です。暮らしと街のインフラを、電気の力で支えています。

WHAT WE DO

配線して、仕込んで、
確認して、送電する。

建物のなかに電気を通す屋内配線工事が、私たちの中心です。図面を読み、ルートを決め、電線を引く。器具を仕込み、取り付ける。最後に通電して、はじめて仕事が完成します。ひとつの灯りの裏には、いくつもの手順があります。

  1. 01下調べ・墨出し 図面を読み、配線ルートと取付位置を決めます。
  2. 02配線・電線管の施工 壁や天井に電線を通し、ルートを組み上げます。
  3. 03器具の仕込み・取付 照明・スイッチ・コンセント・盤などを取り付けます。
  4. 04通電・点検・引き渡し 安全を確認し、きれいに仕上げてお渡しします。
天井の配線工事

FIELDS

小規模施設から、大規模施設まで。

同じ現場は、ひとつもありません。屋内も屋外も、規模もさまざま。だから知識も技術も、自然と広がっていきます。

マンション・ビル・店舗

新築・改修・増設。暮らしや商いの土台をつくります。

高速道路・信号工事

人や車が安全に動くための、屋外インフラを支えます。

架空線・高圧ケーブル

申請から供給工事まで。電気を送り届ける大規模な配線を担います。

屋外電気設備・仮設工事

街路灯やケーブルの地中埋設など、屋外電気工事も手がけます。

幹線・受変電

建物に電気を送り込む、心臓部のような工事です。

通信・光ファイバー

電気だけでなく、通信のインフラづくりにも関わります。

MEANING

“あたりまえ”は、
誰かがつくっている。

スイッチひとつで明かりが点く。エアコンが効く。信号が変わる。その“あたりまえ”は、誰かが配線し、灯したものです。電気は、暮らしと安全の土台。

A DAY

ある一日をのぞく。

就業時間 休憩(合計2時間)
7:30集合・出発会社で道具と資材を積み込み、現場へ。
8:00 – 8:30現場朝礼・危険予知その日の作業範囲と危険ポイントを、関係業者と全員で確認します。
8:30 – 10:00午前の施工配管・配線など、担当箇所を先輩と進めます。
10:00 – 10:30小休憩
10:30 – 12:00午前の施工(続き)進み具合を見ながら、午後の段取りも考えます。
12:00 – 13:00昼休憩
13:00 – 15:00午後の施工配線を通し、器具付けや結線を進めます。
15:00 – 15:30小休憩
15:30 – 17:00仕上げ・片付けその日の施工を仕上げ、工具と現場をきれいに片付けます。
17:00現場終了 篤実の段取り・お客様との打ち合わせ
18:00終業

現場の、素顔。

GALLERY
働く様子の写真(大)
現場での施工 仲間との一枚 事務所での様子 笑顔の一枚 チームワーク

CAREER MAP

できることが、増えていく。

01

入社

道具に触れ、先輩について現場を覚える。簡単な作業から、ひとつずつ。

02

数年後

一人で任される仕事が増える。資格を取り、できることが広がる。

03

5年ほど

一人前。資格と経験で、現場を任せられる存在に。

その先へ

NEXT

次は、ここを見てください。